年末のワシントンDC④

 12月27日 午後編
 
  魅惑のジュエリー
画像

  植物・動物・化石などのコレクションを持つ国立自然史博物館の中に、ジュエリーのコレクションがある。
  映画ナイトミュージアム2に出てくる博物館はここ。夜になると象が動き出しそうです。
画像


  館内は大入り満員。人に当たらないで進むのは不可能なくらい、子供に人気があるのね。
  たくさんの展示品は、、スルーして
  ジュエリー展示の部屋へ直行です。

  部屋の中央に・・・行けない。。。

  この取り巻きの向こうに御ダイヤが

  ジワジワと人の渦に入り込みながら、ベストポジション確保しました。

画像


  所有する人を不幸にするという呪いがかけられたダイヤ、この伝説の大概は尾ひれがついたものらしいですが、フランス王ルイ14世が所有その後、海を渡って大陸を渡って三百有余年、恐ろしい伝説が作られても、それはそれは当然のような気がします。
  まぶし~~~ でか~~い
  45.52カラット ブルーダイヤモンド
画像


  このダイヤのペンダントは360度から見ることができて、台座が少しづつ、止まる&動くを繰り返しています。
  親指と人差し指を付けてできる丸くらの大きさ・・・かな
 あ~~すごいすごい。

 ルイ14世は儀典用のスカーフに、ルイ15世はペンダントに、その後、革命のおりに盗まれ一時行方知れずになるも、その後イギリスにわたり、王や富豪たちの手をわたりわたって・・・宝石商 ハリー・ウィンストンがスミソニアン協会に寄贈したのだそうです。

 お~、そして今たくさんの人に見られて御ダイヤさん幸せですか?
 
  
 宝石は永遠。持ち主が変わっても世界のどこかで、誰かがきっと持っている。
 普通なら一部の人の目にしか触れないジュエリーを、実際目で見られるとはね。寄贈した富豪の方々ありがとうと言いたいです。


このほかにも素晴らしいコレクションが並んでおります。
 

こちらは・・・・マリーアントワネットのイヤリングでございます。
 
画像

草むらに~♪ 歌いたくなる輝き。まぶしい。
 アントワネットの○○ というのを見ることがありますが、身に着けていたとなると、感動です。
 このイヤリングに負けない華だったのだろうな~と思われます。


  
 で、その隣にあったのが皇帝ナポレオンが二番目の妻に送ったジュエリー、結婚の際に贈った冠と息子が誕生したときに贈ったネックレス。
 二番目の妻は、女帝マリア・テレジアの孫マリー・ルイーズ。
画像


画像

  

 ちなみに最初の奥さんジョゼフィーヌは宝石好きだったそうで、二番目の奥さんになってからジュエリーの注文が減ったのだそうです。
 このあいだNHKでパリ・グランメゾンの世界という番組をみましたが、パリ老舗宝石店では今でも顧客だったナポレオンやジョゼフィーヌ好みがデザインのもとになっているんですってよ~。

 こういうところから歴史上の人物が知りたくなったりします。

 ほんとに目の保養させてもらいました。 


 甘味食べたら元気になるホント

 
 PAUL というパンとお菓子の店で甘味を食べて休憩
 パンを作っているところがガラス越に見えて楽しかったです 
画像
 
 大きいマカロンにしてみました。コーヒーはポットでやってきて、たっぷり!
 マカロンは、どら焼きのおおきさで、かなりしっかりしております。
 食べごたえ十二分、ラズベリーは食べてピスタチオは持ち帰り。
 
画像

 甘味で歩きが楽になりました。

 夕飯は・・・宿近くのチャイニーズ。
 飲み物メニューにサッポロビールがあり。がんばってるんですね、うれしくなります。


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 3

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス

この記事へのコメント